yamicha.com Developer Soul - KeyTyping Applet Sample


※まずはこの下の説明を読まれることをおすすめします。

ローマ字自動認識ライブラリ「RomanX(Roman eXchange)」のテストアプレットです。
10個の文章が出てきますので、とにかく早くタイプしましょう。
タイプ方法につきましては、以下のどれでも構いません。
例 : てっきょ
1.tekkyo
2.tex(l)tukyo
3.tex(l)tukix(l)tyo
もちろん、「si」を「shi」とタイプしたり、「ci」とタイプすることも認められています。
なお、最初に画面に表示されているローマ字候補は「最もタイピングが短くて済むもの」となっています(ただし、「ん」は必ず「nn」)。
また、「ん」については、次に「n」以外の子音が来る場合には「n」を1つ省略できますが、それ以外の場合に省略しようとするとミスになります。
※これらのローマ字変換規則、入力規則については、すべて MS-IME 2002 に基づいています

・特殊な表示や操作について
画面上では、既にタイプした文字は灰色で表示され、まだタイプしていない文字との見分けがつくようになっています。
また、1文字のタイプを終えると、自動的にひらがな部分も灰色になりますので、ひらがな表示だけを見てタイピングすることも容易になっています。
現在タイプ中の部分については、色が変わって表示されます。この色変化も臨機応変に行われるようになっています。
例 : らっこ
rakと入力した場合 : らっこ
raxと入力した場合 : ら

タイピングを失敗してしまった場合、「BackSpace」で一文字ずつさかのぼることができます。
その際、例えば「車庫」と入力しようとして「si」とタイプしてしまい、iを削除してsya(sha)と打ち直したい場合には、1回だけBackSpaceをしてからy(h)を入力するのが一番楽です。
「si」まで入力した後に1文字を削除しただけでは、画面には「sixyako」と表示されているはずですが、そのままy(h)を押せば「sy(h)ako」に切り替わります。
また、「Delete」キーはローマ字ごとの削除となっており、1回押すと現在入力中の部分、2回押すと以前入力したローマ字のセットがまとめて削除されます。

入力語句によっては、句読点や記号が存在したり、大文字が使われていたり、スペースが存在する場合があります。
句読点については「、」や「。」のキー、大文字については「Shift + アルファベット」、スペースについてはスペースキーを押してください。